No. 4 こだわりの家づくりを叶える工務店

《 所沢市Y様 》

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OMソーラーを取り入れた、こだわりの家づくり。

ハウスメーカーで建てたプレハブの家が手狭になり、新しい住まいづくりを検討されたYさん。融通が効かない家に住みながら思い描いてきたことが、三協建設との家づくりで見事に叶えられました。

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新しい住まいづくりにあたり、間取り・素材など「実現したいことがたまってきた」というYさん。そのなかでもOMソーラーは絶対採り入れたいと思っていた技術でした。OMの会員工務店をいくつかあたり、知識や姿勢に一番共感できた三協建設に家づくりをお願いすることに。「趣味で山登りをしていて、飯能のよさも知っていたということも大きかったかもしれません。そんな飯能の材を使っていたことも決め手でしたね」。

家づくりの愉しさを味わい尽くす。

「1年間くらい打ち合わせして、建てるのに1年二ヶ月かかった」というYさんの家。夏の暑い三ヶ月間、自分たちで内壁を塗ったりもされたそう。図書館で専門書の「建築知識」を読みあさり予備知識を蓄えたというYさんは、建具の使い勝手には相当こだわったといいます。キッチンも造り付けですが、最新のシステムキッチンのような機能を取り入れています。「やりたいことをやりつくした感じ(笑)。アンバランスだったなと思うところも正直あります。現場でイメージが湧いて、いろいろお願いしたり調べてもらったりもしましたが、最後まで嫌な顔ひとつせず、付き合っていただきました。ここまでやってくれる会社はないと思う」とYさん。「三協さんに頼んで、融通してもらって、建築のステップも存分に味わい尽くした」というYさんの家づくりに「後悔」という二文字はありません。
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心地よさをカタチにするたしかな家づくり。

最初は間仕切りしていないので冷暖房の負担が大きいのではと思っていたそうですが、実際に住んでみると夏はエアコン一台で済み、それもたまに使う程度だとか。冬はほとんどOMソーラーの暖かさで過ごすことができ、補助暖房はめったに使わないといいます。屋根裏のアルミ遮熱シートやペアガラスのサッシュ、サンルームの効果もあって「石油ストーブには年に一度給油するくらいで、こたつは処分してしまいました」とYさん。妥協のない家づくりへの思いは、三協建設のたしかな家づくりへの拘りと見事な相乗効果をみせ、心地よい住まいとして、7年経った今もYさんの暮らしを包み込んでいます。

撮影・取材:(株)アドブレイン 塚本 浩史

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所沢市Y様

所在地:所沢市
家族構成:ご夫婦
敷地面積:261.91㎡(79.22坪)
延床面積:167.93㎡(50.79坪)
お引き渡し:2008年2月

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