ていねいな暮らしが似合う木の家。

《 羽村市Y様 》

西川材にこだわった家づくりができる会社を探して。

日の出町で築80年の郵便局をリノベーションしたオーガニックな喫茶店「カフェ星宿」を営むYさん。寒くて湿気がちだった家を、新建材を極力使わない自然素材の木の家で建て直そうと、しばらく木の家づくりの勉強会に通っていたと仰います。友人が家を建て始めたと聞き行ってみると、そこを施工していたのが三協建設でした。大学で林学部に通っていた友人から「建てるなら西川材がいい」と聞いていたこともあり、西川材にこだわった家づくりをしている三協建設の家づくりに興味を持たれたそうです。「考え方に共感できた工務店もあったのですが、三協建設さんは考え方がいい上に大工さんの腕もよかった。それと、営業の方が『仕事しているときが一番楽しい』と言っていて、こんなスタッフがいるところなら間違いないなと思ったんです。実際会社に行ってみるととても雰囲気がよくて…」と、建物だけでなく会社そのものが気に入り、三協建設での家づくりがスタートしました。



本当の注文住宅といえる家づくり。

そうしてはじまったYさんの家づくり。注文住宅を謳いながら自由が効かない家づくりが多いなか、三協建設の対応はどうだったのでしょうか?「こちらの細かな要望にもいやな顔ひとつせず対応していただき、しかもその対応がとても早くて、気持ちよく自分たちの家づくりを進めることができました。いい家の設計をしてもらうにはプライベートを「暴露」しないといけないのですが、安心してそのあたりの話もできましたし」と設計段階から三協建設に全幅の信頼を置いていたことがわかります。「見積もりもすべて詳細で出してくれて、打ち合わせを重ねるごとに信頼できる工務店だと実感しました」と気になるお金の面でも安心して家づくりを進めることができたご様子です。



1年を通して過ごしやすい住まい。

そうして自分の思いをカタチにされたYさんですが、実際の住み心地はいかがでしょうか?「1年が過ぎましたが、冬はペレットストーブひとつで二階まで暖かいし、夏も木と漆喰の調湿作用でさらっとした空気感で梅雨時期でもじめじめしないのがとてもいいです」ととても満足されているようです。「調理器具が多いのですがうまく収納スペースをつくってもらってすっきりと片付けできるのもいいですね。動線も考えられていて、とても暮らしやすい家になっています。」


手作りのケーキはもちろん、羊毛を自ら刈るところからはじめて、糸を紡いでいるYさん。お庭には雨水タンクを置き、雨水を蓄えて散水に使ったりしています。「庭は自分たちでつくったんです。家の壁の漆喰も塗りましたし。そうした参加型の家づくりを快く受け入れてくれたところもよかったですね」というYさん。日々の暮らしを丁寧に紡いでゆく、そんなYさんの生き方がとても似合う木の家でした。

撮影・取材:(株)アドブレイン 塚本 浩史

羽村市Y様

所在地:羽村市
家族構成:ご夫婦+お子様2人
敷地面積:232.53㎡(70.34坪)
延床面積:108.99㎡(32.97坪)
お引き渡し:2015年1月

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