ちょうどよい距離のある二世帯の住まい。

《 入間市M様 》

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配慮のある二世帯をつくる。

「とにかく湿気がひどく、カビや隙間風にはいつも悩まされていました」そう話すMさんは、お子様が小学校に入るタイミングでの家づくりを検討されていました。「親と同居するため、二世帯での家づくりを考えていました」。担当の設計スタッフから、音の配慮や暮らしやすさを考慮した、親たちのための平屋+私たち家族のための二階建てのプランが提示されたとき、なるほどと思ったそう。玄関はひとつにすることで、ともに暮らす感覚は持たせながら、互いの生活に干渉しない気配りのある住まいができあがりました。
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自然と家族が集まる家に。

自分たちの住まいの要望として出したのは、収納が多いことと、ひとま空間にして、そこである程度生活が完結できるようにすること。結果、片付けがしやすく、家族が自然とリビングに集まってくるようなプランになりました。「オープンな対面キッチンですが、手元は隠せるように工夫してあるので、乱雑な印象にならないのがいいですね」と奥様。

 

懸案だった湿気は、調湿性のある壁と無垢の木のおかげで、じめじめせず、さらりとした家になったといいます。遊びに来た友達からも「木のいい香りがするね」と褒められるそう。「サワラは柔らかいので傷がつきやすのですが、暮らしているうちに気にならなくなりました」自然素材だからこそ生じる多少の傷も、経年変化として愉しまれているMさんには、明るい笑顔が見られました。

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撮影・取材:(株)アドブレイン 塚本 浩史

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入間市M様

所在地:入間市
家族構成:(親世帯)ご夫婦/(子世帯)ご夫婦+子供2人
敷地面積:1,091.77㎡(330.26坪)
延床面積:194.18㎡(58.74坪)
お引き渡し:2011年8月

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