2018.04.01

雑草とは言いますが…

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待ちに待った春がやってきました。

事務所から見える場所でミツバツツジが咲いています。

こんなに早く咲くんだっけ?と思いながら眺めにいきました。

 

暖かくなると草むしりもしないといけませんね

あっという間にぼうぼうになってきます。

 

 

でもでもですね…雑草と呼ばれている草達ももちろん名前があるわけで

その由来を読んだりするとなかなか考えられていて

でも草むしりはしなくちゃで…と…色々

草をむしりながら名前を覚えてるか試したりしてます

 

 

これはカラスノエンドウ

小さなエンドウ豆のさやみたいな実がつきます。

小さいからカラスのとかスズメのとかつくのかと思っていたのですが

この豆のさやが実ると真っ黒になるのです。

その様子がカラスのようでカラスノエンドウとついたようです。

もうひとまわり小さいのがスズメノエンドウといいます。

子供の頃はおままごとのご飯の材料として活用していました。

 

 

これはホトケノザです

春の七草を思い浮かべる方も多いと思いますが

春の七草の方のホトケノザはコオニタビラコ(小鬼田平子)という

菊みたいな黄色い花がつく植物です。

これは食用じゃないみたいなので気をつけて下さい

 

 

花が仏様が座ったようにみえるのです。

今度みつけたら眺めてみて下さい。

小さいですがなかなか色もきれいな草です。

 

 

ナズナに似ていますが

タネツケバナといいます。たねもみを水に浸す頃に咲くのでとか

この花が咲くとたねもみの準備を始めたためついた名前だそうです。

 

 

タネツケソウ、ナズナ、オオイヌノフグリ、アメリカフウロ、ハナイバナ

ナズナは春の七草のひとつですねぺんぺん草とも呼ばれますね

オオイヌノフグリは青くてきれいな花が咲きます学名がウェロニカペルシカです
入間のウェロニカペルシカさんの看板にこの花のモチーフがあしらわれています

アメリカフウロは丸いギザギザした葉っぱの草です

ハナイバナはこの画像だとちょっとわかりづらいですが

わすれな草のミニチュアみたいな草です

 

細い葉っぱは彼岸花の葉っぱですそのうちに枯れてしまって

秋のお彼岸前に花がにょきにょき伸びて咲き出します。

これは毎年不思議だな〜と思い観ています。

 

 

こちらはヒメオドリコソウです。

前出のホトケノザと少し似ています分類としては親戚みたいな感じですね

帰化植物であちこち生えるのであまり歓迎されないようですが
葉っぱが色づいているものなど群生しているとなかなかきれいな気もします

 

 

ちょっときれいですよね

とか思いながら草むしりをしてます。

この画像の草達も除草済み…。

 

名前があるんだよね〜

って思いながらまた草むしりしようと思います。