2017.04.03

鏡台の鏡の入替しました

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お客様が永年使っていらっしゃる鏡台の鏡が部分的に腐食してしまいました。

『シケ』というそうです。

シケの起きる原因は高温多湿の場所に置いたり…との事ですが

今回は40年以上使われているものなので

経年変化によって裏の塗装面が腐食してきたものになります。

 

まずは鏡の部分を引き上げてサッシ屋さんに渡します。

サッシ屋さんから新しい鏡をうけとって…

鏡を取付けました。

 

 

 

手前には紙に包まれた新しい鏡があります。

奥の木の枠は鏡台のフレームです。

どのように取付けてあったかというと…

 

 

上下左右8ヶ所に受け金物がついていてビスでとまっています。

マイナスのビスです。歴史を感じますね

アンティークの家具はマイナスのビスを使っている事が多いようです。

 

 

鏡をフレームに取付けて、その後お客様のおうちの本体に取り付け交換完了です。

鏡のヘリがRに面取りしてあったのですがそれもキレイに復元してもらいました。

 

鏡がきれいになりお部屋も明るくなった気がしました。

これからも永く大切に使われていくのでしょうね(^_^)