2018.01.25

西川材フェアIN丸広①

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1月17日(水)~22日(月)まで丸広百貨店飯能2Fにて

『西川材フェア~明日をもっと素敵に、心地よく 暮らしに寄り添う』

というテーマの展示紹介を行わせて頂きました。

ご覧になられていない方々のためにレポートしたいと思います。

 

2Fのフードコートの前で行いました。

私も数日間スタッフとして参加しましたが、沢山の方々がご来場下さいました。

三協建設でお家を建て方ともお会いできました!!

 

NPO西川森の市場という西川材を普及させる団体で開催しております。

西川材を使いたいけど、どこに相談すればいいかわからない。

西川材ってどんな木なの?そんなことを解決・ご紹介するためのNPO団体です。

 

 

左手前にあるのが、木を乾燥させながらベンチにもなっているというアイデア商品。

また、お子さまが遊べるように木製の滑り台もあります。

 

 

 

定番にもなっています。

木楽里さん・kinocaさんの西川材を使った商品販売ブースです。

西川材を使った布からバッグ、スリッパ、ハンカチなど

アイデア次第でどんどん面白い商品が生み出されています。

 

 

 

 

いきなり家づくりだと敷居が高い方もいらっしゃいますので、まずは小物でも見て欲しい。

西川材をより沢山の方々に知っていただきたい。

また、その良さを手に取って体感してもらいたい。

そんな願いを込めて西川材グッズを沢山ご用意しています。

 

 

 

もちろんテーブルや椅子などもご用意しております。

西川材ってこんなに綺麗な木目なんだ!手作りする過程が見えていいですね!

など、皆さんに触れて頂くことで嬉しい感想を沢山頂きました。

もちろん三協建設でもご紹介、施工することができます。

 

 

 

こちらがとても面白かったのでご紹介します。

写真に写っているのはスギの床材の加工前の段階です。

それぞれ違った木目が見えることがわかります。

実はこの床材、全て同じ1本の木からとれたものです。

同じ1本の木からとれた床材のはずですが、こんなにも木目や色合いが違います。

よく見てもらうと、左側は木目が細かく模様のようになって落ち着きがあります。

中央は中心に赤身が強く出ていてスギ独特の美しさがあります。

右側は節がでており、自然の中で育った木をそのままに感じ取ることができます。

さてここで質問です。どの木目が一番好きですか??

 

 

この答えは人それぞれのはずです。

きっと成長の段階や木によっても全然違う色味や模様をしているはずです。

自然の中で50年以上成長し、板材になっても尚、呼吸して生きている木ですから

当然このような違いが生まれます。

 

実はこんな木をそのままに家の床材に取り入れることができます。

ご指定頂ければこのように色合いの違う材を揃えて床材として使用することができます。

文章だと伝わりにくい部分もあるかと思いますが、体感して頂くとすぐにわかる木の良さ。

もし気になりましたら西川材をふんだんに使用しているモデルハウスがありますので、

ご遠慮なくご見学に来てください。

 

ご紹介②はまた後日。

西川材ってやっぱり気持ちいい!

直感的にそう感じる部分が強く魅力的でした。