2018.11.14

西川材フェア

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約7割が森林の飯能市。

その森林から産出される西川材は、古くから地域の建物や外構、小物など身近な材料として活用されてきました。

しかし、経済の発展と共にいつの間にか自然素材から化学製品に囲まれた生活へと変遷し、自然素材に触れるという日常が程遠くなってしまったわけです。

こんなに近くに山がある飯能市においても例外ではありません。

先日、今回17回目になります「西川材フェア」が行われました。

各ブースでは、西川材の活用をテーマに様々な催しを。

ちびっ子たちによる模擬上棟は、何とも微笑ましく親御さんは写真撮影に夢中でした。

西川材で造った製品は、この日限りの格安価格ということもあってか完売のブースも!

西川材に触れたり、においを嗅いだりし、木はやっぱり良いね。

そういう声を多くいただきました。

 

まだ、いらっしゃったことのない方は、是非来年お越しください。