2016.11.01

木の時代

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隈研吾氏のセミナーが、先日、東京ビックサイトで行われました。

時の人だけあって立ち見の人まで、入場者数をはるかに超え歩く隙間もありませんでした。

木造に興味を持ったのは、生まれ育った家が木造で、土壁・畳などそのあたりが木の目覚めになったそうな。

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日本は元来、里山依存の文化であり、自活できること、また、地元の人とつくることがこれからのテーマというお話をいただきました。

地産地用は、決して新しい発想ではなく、在るモノ活かしなわけで、結果として地球温暖化対策にも繋がるわけですし、究極のエコでもあるわけです。