2018.05.18

思いやりの木

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その昔、野坂寺の和尚さんが「若者の願いを叶え、人々の幸せを実らせよう」と母なる木、栂と熱のある木、火の木(桧)を抱き合わせて山の神様の社木として植えたそうです。

(逆光で見づらいですが・・・)

 

すくすくと育ち、栂は桧を根元まで抱きかかえて一体となり、いつしか「思いやりの木」と呼ばれるようになり、この2本の木をなでて、山の神様にお願いすれば、結婚がかなったり、夫婦仲が良くなったりすると伝わっているそうです。

西武秩父駅から芝桜(羊山公園)に向かう途中にありますので、ご興味のある方は立ち寄ってみてください。