2020.03.14

床材には無垢材がお薦め!

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木は「呼吸する素材」「自己調湿作用がある」という特徴があります。

木材は、水分を吸収・放出する機能があり、自らが含む水分量の調整に

よって、室内の湿度を調整することができます。

 

木は、生育するために水を吸い上げて枝葉の隅々まで水を供給するため

水が通る「管」が備わっています。

床材として使用するために乾燥させると「管」だった部分が、空気層

になるので無垢の床材は暖かいのです。「柔らかい木」ほど「空気層」

が多いので断熱効果も高くなります。

 

【工事前】

【工事後】

無垢材は、ほど良い空気質をつくってくれるのと、

また、足に優しく暖かいのが嬉しいですね。

リフォーム工事の際は、是非ご検討ください。