2019.08.24

垂木露わし

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狭山市のY様邸です。

当初の設計では玄関ポーチの下屋部分の軒天は珪酸カルシウム板を張る予定でしたが、長期優良の構造のチェックが入り、火打ち梁を入れる事になりました。火打ちとボード状の軒天の施工の相性が良くないので、頭を抱えていましたが、外壁が板貼りということもあり、垂木&野地板を露わしでやる事にまとまりました。結果としては木組みがデザインにもなり、すごく良くなりそうです!