2018.02.17

住宅の維持向上シンポジウム

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現在の制度では、木造住宅の資産価値は概ね20年~25年で「0」となっていますが、欧米のように住宅の資産価値を高めようとする動きが出てきています。

そのためには、住宅の調査診断を行い、その診断結果をもとにしっかりとした工事を行わなくてはなりません。

ちゃんと維持管理されている家と、そうではない家とで資産価値に差が生じてくる日がそう遠くはないのかも知れません。

 

しかし、その際には不要なメンテナンスは行わないで支出を抑え、不具合があった場合には早期発見でメンテナンスコストを節約する。

そのような取り組みが理想ですね。