2018.02.26

今年も手作りみそを仕込みます。

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毎年の行事で寒い時期におみそを仕込んでいます。

今年は会社でワークショップを行いますので

作業の方法など確認しながら作りました。

 

手前味噌という言葉がありますが

手作りみそはやはりおいしいです。

作った後は約半年保存(放置ともいえます…)すればできあがります。

 

まずは豆を洗って浸水させます。

 

 

ボウル一つ分がイベントでの一家族分です

水を替えながら洗います

 

 

一晩強(今回は18時間ほど)浸水させます。

 

さあみそを作っていきます!!

大豆がしっかり水を吸ったら豆を煮ます。

新しい水に替えて着火!

 

 

圧力鍋があると早いです。

我が家はないので地道に柔らかくなるまで煮ました。

 

 

大豆をつぶします。

 

 

糀をほぐして塩を混ぜますこれを『塩切り糀』と呼ぶそうですよ

 

 

塩きり糀と大豆を混ぜました。

これを発酵させるとみそになります。

 

 

保存容器をアルコールで消毒します。

みそを団子状態にして容器に投げ入れます。

投げ入れるのは空気を抜くためです。

全部投げ入れたら平らにします。

 

 

密閉させるためにお皿で押して

ふたの手前でラップをするのが私流です。

お皿の代わりにラップと書いてあるものや

重しが合った方がいいと書いてあるものもあります。

 

 

そして容器についていたふたをしてできあがり!

このまま半年(私は最近仕込む前にあけたりとちょっとものぐさ…)

透明なふただと万が一カビが発生したりしても早めに発見できます。

今年のみそもおいしくなりますように!!

 

 

そして去年仕込んだみそです。

長雨の時期にちょいとカビが発生しましたが

その後は順調でした。

 

容器は密閉できるものならばなんでもよいですが

私の使っているような陶器は外部の温度を伝えにくいそうです。

ホーロー容器は保存していてもきれいです。

漬け物用のジップロックのようなもので保存したりもできるようです。

それぞれの生活スタイルで容器を探すのも楽しいですね。

 

ワークショップで皆さんに楽しくみそを作っていただけるといいな

楽しみに致しております。