2018.10.07

サッシ交換

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築50年を経たお宅のリビングのサッシの開閉が困難になり、サッシの交換の相談を頂きました。

既存のサッシはシャッター付きで、一部屋根に絡んだ納まりになっており、交換となると外壁の補修、室内壁の補修、屋根の部分解体と復旧と大がかりな工事になってしまうため、他に方法がないかいろいろと調べてみました。既存のシャッターはまだまだ使える状態なのと欄間部分はほとんど開け閉めしないと言うことで、欄間から下のサッシ交換で「LIXILのリフレムⅡ」が使えるのでは?と原寸で納まりの詳細を検討し、現場でもあれこれと型紙を当てて検討した結果、見事!既存サッシと新しいサッシの合体技が完成しました。

施主様にも大変喜んで頂き、私も想像通りに納まり感動しました。

既存のサッシの障子を外した状態です。この枠を残したまま新しいサッシを入れます。

室内側に下地の木を入れます。外側は防水テープを貼ります。

室内側からみた新しいサッシの枠が入ったところです。

下地の木を隠す化粧アルミ枠です。

見事、既存サッシと新しいサッシが納まりました。

 

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「LIXILのリフレムⅡ」