2020.06.26

カルガモの巣立ち

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5月の中頃くらいから、用水路沿いの我が家の前に

カルガモが引っ越してきます。

毎年同じところに来るのですから居心地がよいのでしょう。

今年はそのカルガモたちとちょっと密に(コロナなのに)過ごしました。

割と目立たないのです。

雨の日もじっと卵を温めます。

 

とある休日に外で草取りをしていたのですが

変な鳴き方をするので見に行ったら、卵を狙う蛇!

蛇と戦ったことはなかったのですが

目の前で卵が食べられちゃうのを黙って見ているわけにもいかないので

長い棒を持って蛇をつつきました。

その時点で大きな口で今まさに飲み込もうとしてるところでしたが

蛇卵飲み込むのをやめてこっちを見ました

あ、頭が三角っ!!マムシですぅ。(ちょっと怯みました)

でもこっちは長い棒もってるのでつついて、つついて、

とうとう蛇を用水路に落とすことができました

蛇は泳ぐのが上手なので対岸に泳いで消えて行きました

(対岸はうちなんですけど、その後遭遇してないです)

しばらくして親鳥が戻ってきたことを確認してホッと一息。

 

それから何日経ったでしょうか

6月の上旬仕事から帰ってきて「ぴよぴよ」となく声。

日が延びたのでまだ明るくて用水路をのぞいたら

親鳥は巣にいます巣の中でも「ぴよぴよ」が聞こえますがよく見ると

用水路の中に2羽。

流されそうになっては戻ってきたり

巣から落ちちゃったのかな?私の心配は一気にマックスになって

捕獲用のバケツもって用水路に降りて救助に向かったんです

その頃はもうちょっと薄暗くなっていて

よく見ると親鳥が用水路に降りて来ています。他のヒナたちも降りてきました。

多分落ちたのではなくて気の早い子が先に降りたのですね

 

水深が60センチ位あったので歩きづらくて大変だったのに

しかも水草たくさん生えているので泥の柔らかい感触と水草のサワサワ感と…

 

コンクリートは180センチくらいあるので降りるのも登るもの一苦労。

 

私が登って上から見たらみんな揃って泳いでいました。

泳いでる親鳥の背中に乗ってみたりとなかなか可愛い。

 

少しして下流の田んぼの方へ泳いで消えて行きました。

大きく育ってくれるといいなぁ〜

来年も見守りたいと思います。