2018.11.26

いろいろな年輪

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皆さんご存知の通り、木には年輪というものがあります。

夏の成長する時期と冬の成長が遅くなる時期を通して、毎年1層ずつ増えていきます。

こんな感じで数を数えていけばその木が樹齢何年かわかってしまう。

木の歴史をそこから読み取ることができる貴重なものです。

 

木は栄養が枝側にいくと太く成長しにくいため、枝払いを定期的に行います。

そんな歴史も時折年輪に現れたりします。

この木はこの年にこんなことが起きたのだとわかります。

 

お客様のお家のリフォームを行わせて頂いた際には面白い年輪を発見しました。

このように成長する環境によって年輪も様々に形を変えています。

 

とっても珍しいですね!!

 

ちなみに皆様のお家にある柱は当たり前のことですが、製材前はもっと大きいものです。

実際はこのようにとるわけですから、60年以上の木がほとんどでしょう。

そう考えると木にありがたみを感じます。

もし年輪などを見る機会があったら少し注目して見てみると面白いですよ!!