2017.10.30

あづま袋をつくりました

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昔から包む文化のあった日本に、西洋の文化が浸透し

包み物から袋物の過渡期に作られたものと考えられます。

江戸時代の頃から西洋の鞄の便利さを参考にして

風呂敷や手ぬぐいを縫い合わせて作った袋です。

あづまは東方や江戸を指し江戸の町が発祥のようです

 

作り方は至って簡単。。。

 

なみ縫いができれば楽しくおしゃべりしながら作れます。

 

 

てぬぐい状の布地がこんな形になるのがちょっと不思議ですよね

ですが作り方は至って簡単!!

 

 

持ち手の部分のはじを縫って出来上がりです。

 

 

あとはそれぞれにレースやボタン等でアレンジすれば

自分だけのあづま袋ができ上がります。

三角の部分を結んで手提げとして使う事ができます。

 

このあづま袋の素材はリネンのレースカーテンのはぎれです。

作りながらに天然素材の手触りのよさがわかります

 

埼玉オーナメントさんとLif-Linさんのコラボ企画で

セミナーとワークショップを行っていました

 

楽しく天然素材の事を知る事ができますね(^_^)

三協建設でも企画したいと思っています。

お楽しみに♪