2017.05.14

日高)K様邸新築工事 その1 基礎工事

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基礎工事が始まりました。

 

先ずは、設定した建物配置と高さの基準とする丁張りからスタートです。

 

 

 

水平材を留めつけるための杭を打ち込み、水平材(貫)を上端が水平になるように留めていきます。
貫材の上端は設計地盤の高さの基準となります。

 

 

 

 

 

 

次に水平材(貫)に建物の通り芯を出して、建物の配置を再確認。

 

後は、基礎の形状に必要な深さまで掘削して進めていきます。

 

 

 

この後は、地盤に砕石を敷いて押し固め、防湿フィルムシートは張って、捨てコンクリートを打設します。
そして、漸く配筋作業(鉄筋敷き)に移っていきます。