2019.06.17

新座の家③

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上棟後に屋根周りが落ち着いたら、窓台を取り付けて外壁面材を取り付けます。下半分のブルーシートは防蛾材が雨等で落ちてしまわない様に防ぐ為の物です。

 

捨て貼りのベニヤ板を敷く前に、床の高さが違う部分を固めて行きます。ここは、掘りごたつの和室になります。

 

長い鋼製束が入ります。細かいスパンで立てるので少し多めになります。

 

基本の床部分の根太です。目の前にある大きな柱は大黒柱になります。お客様が選ばれた素敵な桧の七寸角なので、完成までその姿をお披露目する事は出来ませんが、待ち遠しいですね。

 

奥にあるのが寝室部分で少し高さが変わっているのが分かると思います。こちらには、足下用の間接照明が着きますので細かい写真を後にまたアップして行きたいと思います。

出来上がった屋根を棟から見下ろした画像になります。

棟部分には、これから換気棟が着きます。

 

長手方向の屋根面です。長いので雪止めが二カ所に渡って付いています。

 

破風板です。長いですね棟部分の納まりも素敵です。

 

短手方向です。

 

中間検査に向けて耐震金物を入れて行きます。

これは、窓台部分の納まりになります。

 

下から見るとこんな感じです。

 

サッシを入れて行きます。

 

ぴったり納まっています。