地元材にこだわる

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飯能に暮らすなら、地元の木の家に。

飯能市は市の面積の7割が森林と言われています。そこから切り出される杉は「西川材」として、川下の江戸の町でも上質な建築材料として多く使われてきました。身近にこんな優れた建材が豊富にある町もそう多くはありません。飯能で家を建てるなら、地元を木を活かしたい…50年という長きにわたってここ飯能で家づくりを生業としている工務店だからこそ、地元の木にこだわりたいと思うのです。

地元の木を使うには理由がある。

木は伐ってからも呼吸すると言われています。であれば同じ気候風土で育った木のほうが建てたあとも保ちがいいに違いありません。そして、森林には雨水を蓄える機能があります。森が健全に管理されないと、水を蓄えられず、川下の町が洪水にあったりします。川下の町が川上の木を使い、山に手が入る状態にするのは、川下に住む私たちの義務でもあります。

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